app.cobotta_error module

K.NAKADA, kengo.nakada@gmail.com, kengo.nakada@mat.shimane-u.ac.jp

class CobottaError(parent, client, logger=None)[ソース]

ベースクラス: object

パラメータ:
  • parent (Any)

  • client (cobotta2.server_grpc.JoyPadClient)

  • logger (x_logger.XLogger | None)

_on_error_next()[ソース]

UI の「次のエラー」ボタンが押されたときのスロット。

Behavior:
  • 表示中のエラーインデックスをインクリメントする

  • 最後のエラーに達した場合は先頭に戻る

  • 更新後のエラー内容を UI に表示する

戻り値の型:

None

_on_error_prev()[ソース]

UI の「前のエラー」ボタンが押されたときのスロット。

Behavior:
  • エラーが存在しない場合はその旨を UI に表示する

  • エラーが存在する場合は表示インデックスを更新し、内容を再表示する

メモ

  • インデックスの循環処理は行わず、現在位置の再表示に留まる

戻り値の型:

None

_on_get_error_description()[ソース]

UI の「エラー取得」ボタンが押されたときのスロット。

Behavior:
  • 現在のエラー内容を再取得し、UI 表示を更新する

戻り値の型:

None

_on_reset_error()[ソース]

UI の「エラーリセット」ボタンが押されたときのスロット。

Behavior:
  • JoyPadClient.reset_error() を呼び出す

  • 成功時は内部エラー状態を初期化し、UI 表示を更新する

  • 失敗時はエラーメッセージを UI に表示する

メモ

  • 例外発生時もユーザに失敗を通知する

戻り値の型:

None

_update_error_count()[ソース]

現在のエラー件数をサーバから取得し、内部状態と UI を更新する。

Behavior:
  • JoyPadClient.get_error_count() を呼び出す

  • エラー件数に応じてインジケータ表示を切り替える

  • エラー件数表示およびエラー内容表示を更新する

メモ

  • クライアント未接続時や例外発生時は何も行わず終了する

  • QTimer から周期的に呼び出されることを前提としている

戻り値の型:

None

_update_error_count_index()[ソース]

現在表示中のエラー番号と総エラー件数を UI に反映する。

Behavior:
  • エラーが存在しない場合は「- / -」を表示する

  • エラーが存在する場合は「現在位置 / 総件数」を表示する

メモ

  • エラー番号は内部カウンタ _error_count_index に基づく

戻り値の型:

None

_update_error_description()[ソース]

現在選択されているエラーの詳細内容を UI に表示する。

Behavior:
  • エラーが存在しない場合は「エラーはありません。」と表示する

  • エラーが 1 件の場合は現在エラー情報を取得して表示する

  • 複数件存在する場合は指定インデックスのエラー情報を表示する

メモ

  • エラー情報は JoyPadClient から dict として取得されることを前提とする

  • 表示内容は [エラーコード] 説明文 の形式とする

戻り値の型:

None

_update_error_indicator(has_error)[ソース]

エラー有無を示すインジケータ表示を更新する。

パラメータ:

has_error (bool) -- エラーが存在するかどうか。

戻り値の型:

None

Behavior:
  • エラーが存在する場合は赤系のスタイルを適用する

  • エラーが存在しない場合は緑系のスタイルを適用する

メモ

  • UI が存在しない環境では何も行わない

  • 実際の表示判定は内部の _error_count を基準に行われる