計算関係の役立ちリンク
旧DARUMA Project HP(2019.12)から抜粋
解析支援/可視化
情報系/データベース
計算コードの支援/lib
各種コードへのリンク
- WIEN2k FLAPW御三家の一つ
- FLEUR FLAPW御三家の一つ、気がついたらDL可能なオープン化されていた
- FLK-CODE 実質的にはFLAPW御三家からのブランチ(ネガティブには開発者の裏切り)からのスタートされたプロジェクトの一つ
- HiLAPW 小口先生のコード。FLAPWとしては、御三家派生でも、国内の柳瀬系譜でない独自のFLAPWコード。SW-LAPW 基底の実用コードでは世界唯一。余り知られてないが、PDのときに、このコードに SWではくKAでノンコリを実装したのは私。
- ABCAP 柳瀬系譜の国産FLAPWは二つあるのだがそのうちの一つ、東のコード。
- KANSIA-94/2000 柳瀬系譜の国産FLAPWのうちの西の雄。播磨大先生のコード。4年からD3まで、学生の頃 KANSAI-92 でずっと仕事していた。非公開コードっぽい。
- LmtART Fullpotenail な LMTO コード。結果的にほぼ FLAPW ちっくなので、今となっては歴史的存在かもしれないが。学生の頃結構使ってました。
- LMTO-CPA, グループ, LMTO-ASA などで計算したことのある人はかならずつかっていたことのあるはずの Mark さんのコード。私も学生の頃使ってました。
- Quantum Espresso PAW, US-PP のオープンソースの代表。PAW化が遅れた abinit を尻目にOSSのPPコードでは最大手にのし上がった。
- OpenMX 世界で戦える日本オリジナルに近いコード。擬ポテンシャル + 擬原子基底の変態コード。国際的にはSIESTAがNo1
- SIESTA 擬ポテンシャル + 擬原子基底の代表格の一つ。OpenMXのライバル。
- SPRKKR KKR 法の現存する唯一の実用コード(OSS)
- AKAI-KKR KKR 法コードの国産版 (KKRなので当たり前ではあるが、CPAが使える国産コードではそれなりに価値が高い)
- FPLO 売り物。欧州らしい今更の新しい基底での新しいフルポテンシャル手法(XANESも可)
- FHI-aims 売り物。数値基底 + Fullpotential という変態コード(ただし、最近流行のPAW流の変態ではないところがミソ)。PDのころつかってました。
- BigDFT 旧ESRFの理論グループが作ったコード。ウェーブレット + 擬ポテンシャルの変態コード。大規模計算。
- ecalj 混合補強基底法(PMT法) に基づくコード。LAPW + LMTO 的な(意訳)王道中の王道の流れを、PAWのアイデアから結合させたコードといっては乱暴だが。時流からはそれるが面白い。小谷大先生のコード。
- GPAW Pythonで書かれた計算コード(ASEベース)でなにげに基底の組み合わせがマニアックだが、OSSとしての体裁は進んでいる。PAW,LCAO, FDM での計算が使える。
- cp2k GAUSSIAN + PP の変態コード。
- FDMNES FDM を用いたフルポテンシャルXANESコード。日本国内でFDMNES計算事例が急速に増えたのは私の功績(産業利用のセミナーで講義したおかげ)。
- RMC POT++