# 設定 `dobot.config.Config` の既定値は次のとおりです。 ```python SERVER_IP = "127.0.0.1" SERVER_PORT = 8000 DOBOT_IP = "192.168.1.6" INSTANCE_NAME = "Ctrl" TIMEOUT = 5 LOGGER_LEVEL = "INFO" ``` `Config.load_yaml(path)` はクラス属性を更新し、`Config(yaml_path=path)` はインスタンス属性のみを更新します。相対パスは呼び出し元のファイル基準で解決します。 ```yaml SERVER_IP: "127.0.0.1" SERVER_PORT: 8000 DOBOT_IP: "192.168.1.6" INSTANCE_NAME: "Ctrl" ``` 同梱の `server_fastapi.server` は `Config` クラス属性を参照します。設定ファイルを使う場合は、サーバー生成前に適切に読み込んでください。 **補足:** `Config.load_yaml()` によるクラス属性の変更は、そのPythonプロセス内に限られます。既存の `python -m dobot.server_fastapi.server` はYAMLを自動的には読み込みません。起動方法は [サーバーとクライアントの実装仕様](server_clients.md) を参照してください。